例えば、ホームページを実店舗であると想像して、店内の様子を思い浮かべてみて下さい。そこにはどんなお客様がいらっしゃるのでしょうか?
じっくりと商品を比較検討しているお客様、何とはなしにぶらぶらと店内をご覧のお客様、ご友人同士でご歓談に夢中のお客様、ちょっと日よけに、あるいは雨宿りにふらりと立ち寄られたお客様…一口にお客様と言っても、いろいろなお客様がいらっしゃることと思います。
ですが、店舗の最終的な目標は、商品をお買上げ頂き利益を生むことです。そのため、たとえ何とはなしに立ち寄っただけのお客様であっても、商品内容や店内のレイアウト、陳列棚の工夫などをもって、そのお客様を「商品をお買上げ頂くお客様」にするための仕掛けが必要なのです。
実はそれは、ホームページの世界でも全く一緒です。1日に100〜200件の訪問があったとして、その中でお客様をいかにご利用に結びつけるかが重要なポイントとなるのです。
ホームページ上でお問い合わせに繋げるための仕掛け、注文に繋げるための仕掛け、来店予約に繋げるための仕掛け…というように、目的達成の為の仕掛けがどれだけ効果的になされているかで、お客様のホームページの買上率は決まります。 |