


社内に蓄積されていた業務ノウハウや製品知識を「Wiki」に蓄積。特に製品知識や社内設備の操作マニュアルは、書面で管理していると、訂正や製品の廃盤、新設備の導入があるごとに差し替えなくてはならず大変な労力でしたが、Wikiを導入してからは、簡単な操作で更新ができるので、手間も省けて情報の精度も向上したように思いますね。
もう1つ、「Wiki」が大きな効果を発揮したのは新人教育!それまでは、全員を1つの教室に集めて講義形式で製品知識や会社に関する様々なデータをレクチャーしていたのですが、なかなか成果を感じないことも多く、もっと効率化できないものかと思っていました。
そこで「Wiki」に蓄積されているデータを利用することにしたんです。もちろん、ただ「見ておいてね」というだけではだめで、「Wiki」の画面に説明の動画を掲載したり、さらに閲覧後には進捗度確認のテストを行うようにしました。本人の一番集中できる時間に学習が出来て、会社としてもしっかりと成果が計れ、そのデータは次年度も活かせるので、満足しています。
