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気づいたら「習慣化。」のCMS

CMSは、使えなければ意味がない!― Lancelotが何よりこだわったのは、快適なユーザビリティです。はじめてホームページの運営をする方でも、説明書を読まなくてもさわっているうちにわかって頂けるような操作性を大切にしました。優しいデザインにもこだわって、気軽に触れる親しみやすいCMSを目指しています。

PDF1枚を貼り替えるだけでもタイヘン!!

本家アメリカに引き続いて、日本でもCMSの競合が白熱している。各社オリジナリティのある機能でシェアを奪い合うその中でも、特に注目を浴びている機能の1つが「ページ投稿機能」だ。
ページ投稿機能とは、文字通り「新しくページを作成するための機能」である。それがCMSのキモの機能であることは、言うまでも無いだろう。決まった項目を入力していくだけでページが自動的に生成される「フォーム型」、ページの内容をあらかじめ細かくブロック化して保存し、ブロックを組み合わせることでページを生成していく「ブロック型」など、個性的なページ投稿機能を各社が搭載し、それぞれのタイプの魅力を顧客に訴えている。

例えば「フォーム型」は、製品紹介や店舗案内など、同様の内容のページを大量に生成したい場合に向いている。1つ型を作ってしまえば、あとは項目に沿って内容をサクサク打ち込んでいくだけで、ページがどんどん出来上がっていくからだ。センスを問われる“デザイン”を一切考え込まずに済み、作業自体はWordのレベルで事が足りる。

一方、「ブロック型」はどうか。こちらは、サイトの編集者が複数いるような大規模なコーポレートサイトに向いているだろう。ブロックの組み合わせによってページごとに違うデザインが表現できる自由性と、 掲載内容を「ブロック」という縛りで一定のレベルに均一化できる安全性のバランスに優れているのだ。特に大手企業には嬉しい機能だろう。

だかしかし、ここで考えてみてほしい。例えばあなたが、小売業の会社のWEB担当者だったとしよう…。 これからHPを創ろうというときに、果たして「ウチは○○○型」と、最初の時点で選べるものだろうか?

小売業であれば、まず商品の紹介ページは当然必要だろう。では、「フォーム型」が良いのか。とはいっても、店舗案内がブログレベルのしょぼいデザインでは、それはそれでまずい気がする。じゃあ、WYSIWYG型なのか。いや、しかし……?

そう、どんな業種のどんなサイトであっても、やりたいコンテンツの種類にはいろいろある。そして、それが投稿機能のタイプに合わせて1つに絞られてしまうことは、不自然なことなのだ。

ツールに合わせてHPの内容を決めるのは、間違って買ったサイズの服にあわせて自分が太ろうとするぐらいに、馬鹿げている。主客転倒なのだ。

ここでLancelotが提示する答えは、「全部入り」だ。 フォーム型は必要だが、ブロック型も便利だし、WISIWIG型もやっぱり外せない。というか、やりたいサイトを本当にCMSで実現しようと思ったら、全部欲しいのだ。 そこで、Lancelotは、「フォーム型」「ブロック型」「WISIWIG型」の3つのタイプの投稿機能を標準搭載している。しかもそれらが、高いユーザビリティをもって調和しているのだ。 例えば、内容がページごとにころころ変わっては困るテンプレート部分はブロック型で編集して、商品紹介ページはフォーム型、見た目に凝りたいトップページはWISIWIG型でつくる、といったことが、Lancelotなら、実に造作なく可能なのである。

3タイプの投稿機能を、ニーズに合わせて自由自在に選んで使うことが出来る。それこそが、私達が考える投稿機能の「ベスト」であり、「ページ投稿機能のあるべき姿」なのだ。

HPの運営って、結構たのしいな!?というのが率直な感想です。

大は政治外交から小は家庭や職場の人間関係まで、およそヒトがいるところには必ずゴタゴタが起こる。これは悲観でも達観でもなく、事実だ。本当は単純なことが、尾ヒレハヒレ、背ビレ胸ビレ…とつきまくっている間に、どんどんややこしくなって、脱線して、理解不可能になっていく。家庭間、友人間だってそうなのだから、いわんや、他人と他人の思惑が入り混じるビジネスシーンにおいてをや、と言わざるを得ない。

その中で気になる病理(と言っても大げさではないだろう)なのが、「ワークフローメタボ」だ。
「メタボ?ハァ…知ってるよ。健康診断で言われてるし。」と耳をお塞ぎの諸氏にも聞いてほしい。これは、ひょっとすると、単なるメタボよりももっと深刻な影響を、あなたにもたらすのかもしれないのだから。

ワークフローとは、組織内での権限体制だ。「○○課長のOKが出たら、◎◎部長に稟議書を通して、そのあと▲▲支店長にハンコをもらって…」というあれである。大企業の場合、最終的に社長のOKが出るまでに百万年かかるのではないか?と思われるようなワークフローになっている場合も、しばしばあるだろう。

それでも、そのフローが一本化されている場合はまだいい。それが、プロジェクトによってまちまちだったりした日には大変なことだ。例えばあなたが徹夜で仕上げた渾身の企画書。そもそも、最初に誰に声をかけて渡せばいいのかわからない。仮に受け取ってもらえたとしても、それがどこまで上に進んで、いつどこで企画書が止まっているのか、全然わからない。そしてあなたの企画書は、この宇宙の中のダークマターとなって闇に消え去るのだ。その企画書がどこかの部長のデスクから発掘されるのは、10年後ぐらいかもしれない。これがワークフローメタボだ。いらないものがどんどんくっついてきて、ついには身動きがとれなくなる病なのだ。

だが、安心して欲しい。そんな企業でこそ、Lancelotは救世主足り得るのだ。 ワークフローは組織によって全くバラバラのものだ。さらに、それは内容によって都度変わる可能性もあるし、会社によってはまともに定まっていない場合もある。だとすれば、ワークフロー管理機能を、それに合わせて自由に変更出来るものにすれば良い。

例えば、店舗案内ページは◎◎店長にOKをもらえば公開。事業紹介のページは、**部長にOKをもらったあと、++支店長がOKを出せば公開…というように、サイトごとに、あるいはページごとに、ワークフローを個別に設定して管理をすることが出来るのだ。(もちろん、1つのフローに統一することも出来る。)

会社の数だけ個性があるのだから、CMSも、ユーザーのニーズに合わせて自由自在に変化(へんげ)出来るものでなければならない。これがLancelotの基本的な考え方だ。 まだワークフローがきっちりと定まっていない企業の方は、ぜひLancelotを通じて、貴社のワークフローを構築してみてほしい。ワークフローが複雑すぎる企業の方は、Lancelotで、ワークフローの無駄を見直してみて欲しい。

お客様のニーズに寄り添うシステムづくりを目指しています。

システムの値段は本当に“ピンキリ”だ。それらのどこがどう違うのか、わからないという方も多いだろう。ただ1つ確実なのは、それが何十万であれ何千万であれ、システムの導入に費用がかかるということは、かけた費用を上回る効果を実感できなければ意味がないということだ。安くても機能が足りなければ仕方ないし、高いから便利だと一概に断言することも出来ない。

Lancelotが目指すのは、圧倒的なコストパフォーマンスだ。私達は、CMSにおける「コストパフォーマンス」とは、かけたコストに対してどれだけ “本当に使える機能が揃っているか” であると考えている。

以下の表を見てほしい。現在流通しているCMSの価格帯と搭載機能を大別したものだ。

構築費用 できること
20万円~50万円 ■サイト内の一部のみ(ニュースリリースページ等)のCMS化。
■各制作会社の簡易版CMS、あるいはブログツールなどを使って構築する場合が多い。
50万円~100万円

■上記の簡易CMSに、トップページの内容を一部変更出来るようにしたりするなどのアレンジを加えたもの。

■上記と同じく、各制作会社の簡易版CMSが用いられる場合が多い。
100万円~300万円

■ページ生成だけでなく、簡単なワークフロー機能が付くケースもある。

■小規模~中規模なサイトの運用に適する。
300万円~500万円

■ページ生成だけでなく、ワークフロー機能を搭載しているものが多い。
■複数のページ投稿機能(フォーム型・ブロック型)を搭載しているケースもある。
■中規模~大規模のサイトの運用に適する。

500万円~

■オリジナルのカスタマイズなどを施した高性能CMS。
■他のデータベースとの連携が可能なものもみられる。

■数千ページの大規模サイトの運用に適する。

Lancelotは最高額の永久ライセンスでも120万円のサービスだ。価格帯としては、3のランクに入るだろう。だが、Lancelotを使って頂ければ、必ず分かって頂けることだろうと思う。この3のランクの中で、Lancelotが飛びぬけた機能性を備えているということを。

Lancelotは、機能の「数」で言えば、4のランクの上クラス、もしくは一部5のランクに位置している。それに加えて「使いやすさ」、つまりニーズに合わせてページ投稿方法やワークフロー管理方法を自由に選択できるという高い「ユーザビリティ」を備えているのだ。

中小企業のWEB年間予算は、高い層でも100万円前後だといわれている。そこに収まる価格帯で、まさに“1つ上”のランクの使い勝手を実現したLancelotで、ぜひこの高いコストパフォーマンスを実感してほしい。

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